数える の,その後

2013-5-12

写真.JPG

学会が迫っているが,チェロの発表会も近い将来に迫っている。
いま習っているチェロ教室の発表会は今度が6回目だ。私の参加も今度で6度目になる。

今日の午後は,発表会前の最初で最後のピアノ合わせだった。ピアノ伴奏は,過去に数回私のお相手をして下さったPf先生(仮名)。

Pf先生「○○さん(私の名),数えられるようになりましたね。これなら安心!」
「楽譜を読むだけなら誰でも数えられるけど,楽器を持って弾きながら数えられるようになるのには、時間がかかるのよ。」

私「はい!」^^ 感激。

今日はチェロの先生が不在で,代わりにヴァイオリンのVn先生(仮名)がピアノ合わせの様子を見にいらっしゃった。
Vn先生「ちゃんと数えられるようになったのねー,○○さん。すごい!。これなら私が立ち会わなくてもいいわね!」

私: にこにこ ^^ 感激。

『弾きながら拍を数えられるようになった』『休符をちゃんと数えられるようになった』と褒められて嬉しがるなんて,アホか? 園児じゃないのに!,と思いつつも嬉しかった。 やっと入り口に立てた気がする。

Category: Lesson コメントは受け付けていません。

Comments are closed.

Back to top