標準辞書で,マウスオーバー辞書もどき

2014-2-11

10.6.8 Snow Leopard から、突然、今日、 10.9 Mavericks 一匹狼に変えた人のメモ。

Livedictionary を使うために、OSXのバージョンアップを避けていたのだが。Livedictionary 付きSafariのある快適さを捨てられるか、どうか、試行錯誤の果て、どうにか10.9の標準辞書のマウスオーバー辞書もどきを実現した。

pdfをSafariで開いた図です。単語の上にマウスを置き、(単語をクリックして選択することなく)キーボードで option+D を押すと、自動的に辞書引きを実行します。

辞書引きのたびに、一回一回option+Dを入力するのが手間だけど、ダブルクリックすることの面倒くささに比べたら、何てことないか。

やったことのメモ。 

1. 辞書.app の plist書き換え

~/Library/Preferences/com.apple.symbolichotkeys.plist

1) plutil -convert xml1 com.apple.symbolichotkeys.plist
2) 70」に設定されている「1310720
1048576」に書き換え
3) plutil -convert binary1 com.apple.symbolichotkeys.plist

参考:command+d でマウスオーバー辞書(再び) – マスクメロン

2. /Library/Internet Plug-Ins/QuickTime Plugin.plugin を外してしまう

参考:(これは、自分のところ)
Livedictionary — Just for my reference

3. システム環境設定で、キーボードショートカットを変更
辞書: opt + D   (←これをcmd+Dにすると、辞書.appが開いてしまう)
Safari : ブックマークに追加… を cmd+opt+ctl+d
Terminal: 分割ウィンドウ を cmd+opt+ctl+d

参考:Macの辞書.appをキーボードショートカットで操作する方法 / Inforati
参考:単語の上にマウスカーソルを置くだけでMacの辞書.appで検索する方法 / Inforati

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Excel scroll rock 解除

2012-10-8

MacキーボードでのScroll Lock解除: 「control」キー+「F14」

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MacOSのWord で、隠しフィールドを表示する。

2012-3-29

Wordの環境設定
→表示→「表示」欄→「フィールドコードの表示」をチェック。

差し込み印刷に設定した if文などの条件式(Wordフィールド)の削除に苦しんで、発見した。

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ブログのURLを変えます。

2012-3-26

突然ですが,このブログのアドレスをこちらに変えます。

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スケジュール調整に便利なDoodle (webツール)

2012-2-1

aj.jpg私はどちらかと云えば事務局タイプで、スケジュール調整のお役目を引き受けることがよくある。
委員会の設定,懇親会、サークルの会合などなど日程調整の種は尽きない。

メールに日程を列記して、○×で回答して貰う。
返事が届いたら、逐次、○×を一覧表に書き込んでおくのがこの処理のコツだ。後でまとめて一気に整理しようとすれば、メールの発掘に手間取る分作業量も増える。そして間違いも増えるからだ。

そんな風にして、これまでどれだけの日程を調整をしてきたのか分からないが、煩雑と云えば煩雑であることは否めない。

最近、スケジュール合わせにものすごく便利なフリーのツールがあることに気がついた。その名は
Doodle.com

4ステップくらいで、候補日のリストが出来る。(Doodle.com 提供のスケジュール調整の画面の例
あとは、出来上がったページを関係者にメールで連絡して、都合の良い日程を選択してセーブして貰えば良いだけ。コメントもできる。

相手がアカウントを作る必要はない上に,こちらもアカウントを作らなくても全然問題ない。
そして,スケジュール調整の集計がものすごく楽だ。

どういう訳で、こういうすぐれものに今日まで気づかずにいたのか訳が分からない。
なんだか、随分と時間を無駄にしてきた気がするな−。

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MacOS Lionで使えるマウスオーバー辞書 (LiveDictionary VS TranslateIt)

2012-1-11

まず,二つのマウスオーバーディクショナリーの違いをイメージで示します。

LiveDictionary
ld-ms.png
LiveDictionaryはフレーズや熟語を,単語より優先して表示する。
多量の文献を読み込むには便利。

TranslateIt
ti-ms.png
TranslateItは単語のみを検索して訳語を表示する


昨年夏のSafari 5.1.2 および MacOSX Lionリリース後、強力なマウスオーバー辞書であるLiveDictionaryがSafariのhtml文書に反応しなくなり、困った人も多いと思う。
LiveDictionaryを支障なく使い続けるために、私はLionからSnow Leopardにバージョンダウンして、Safari 5.05を利用することでしのいできた。平行して,LiveDictionary が Lion に対応できるように、作者のAshさんへの要望は今も続けている。
【あとで加筆:最近(1/15現在),Ashさんから届いたメールによると,もうすぐLionに対応したLiveDictionaryができそうだとか。】

もうLionのリリースから半年が過ぎた。もしかしたらLiveDictionary以外のマウスオーバー辞書もあるのではないかしら? 思い立って調べてみたら、一つ見つかった。TranslateItである。
MacOS X Lion 10.7.2でLiveDictionaryとTranslateItの二つのマウスオーバー辞書の動作を比較してみたので,以下に書いてみる。

まず,興味ある人には興味ある,二つのソフトの概要の比較を。 Continue reading »

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