Category: トラブルシューティング


“Preference plist was NOT a dictionary” 対策

2011-2-8 — 9:48am

1)コンソールメッセージ

11/02/0* 8:07:56 com.apple.syncservices.SyncServer[5383] 2011-02-08 08:07:56.281 PreferenceSyncClient[5390:903] Preference plist was NOT a dictionary.

への対策。

ターミナルで,

$ plutil ~/Library/Preferences/com.apple.PreferenceSync.plist

参考:Apple – Support – Discussions – Preference plist was NOT a dictionary …

2)コンソールメッセージ

11/02/08 15:22:39 com.apple.Dock.agent[311] Tue Feb * 15:22:39 ***.***.***.*** Dock[311] : kCGErrorInvalidConnection: CGSSetHotKeyEnabled: Invalid connection

への対策

com.apple.symbolichotkeys.plist を削除

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Ethernetケーブル接続での移行アシスタントは要注意(&その対策)

2010-2-18 — 10:49am

P1030415
愛用のMacBookは初代なのでもうすぐ4年目になります。私が一番長く使ったノートがこの白MacBookではないかなー? 最近はAirMacやBluetooghがやや不安定になってきました。Applecareは切れてしまいましたし,愛着はあるのですが,後継機を用意しました。
ちなみに,
 新Mac: MacOS 10.6 の 2009年製MacBook Pro
 旧Mac: MacOS 10.6.2の初代MacBook
です。
さて,新Macを起動すると,例によって賑やかな音楽をバックに動画が始まり,星空の彼方からWelcommenとか歓迎光臨とかのメッセージが飛び出してきます。
動画は止めようもないので我慢して待つと,セットアップ画面に変わります。
他のMacから情報を転送しますか?」と聞かれたので,「はいはい,そうします!」と無邪気に答えたのが間違いの元でした。
見ると,新しいMacBookのFirewire端子は,これまでとは違うFW800端子です。対応するケーブルはないので,Ethernet接続の移行を選択したのが運の尽き。そこから,深い深いワナにはまってしまいました。
AppleらしからぬMacの移行アシスタントの作り込み不足と,Appleらしからぬダイアログの間違いメッセージとで,問題がややこしくなっているのです。しかも,Appleのサポートページには最新情報がない。
あまりのワナの深さに困惑してAppleのサポートに電話すると,最初のオネーサンは答えられず,オジサンに選手交代。オジサンも,やや…の局面が。電話をかけてから移行作業のスタートまでに,結局40分近くもかかりました(電話が繋がるまでの待ち時間約5分も込みで)。
FireWire接続なら,問題なくすらすらと移行できたと思います。


私と同じところではまる人もいるのでは?と思いますので,書いておきます。

Ethernet接続で移行するなら,間違いのない手順は次の通りです。

1)新Macの起動直後のWelcomeメッセージに続くセットアップ画面では,簡単に仮ユーザーのIDとパスワードを設定して,とにかく,仮ユーザーのログイン画面に入ってしまう。
  ここでは,(転送元の旧Macの自分のIDとは異なる)仮ユーザーIDと仮パスワードを新Macに設定する。
[理由:新Macのセットアップ画面で自分の使いたいIDを設定してしまうと,その名前のユーザー領域がつくられる。移行アシスタントは,そこに重ね書きはしてくれないので,転送先として別のIDを作らされる羽目になる。]
  ネットワーク接続は「あとで」に設定。
2)2台のMacをEthernetケーブルで直につなぐ
3)2台のMacのEthernet設定を確認する。
  (環境設定→ネットワーク→Ethernet接続→DHCPサーバーを使用, 適用)
  両方のMacで,接続の確立を確認
  (環境設定→ネットワーク。 Ethernetの表示が「内部IPアドレス」だったかな?に変わる)
4)2台のMacの移行アシスタントを起動する。
5)移行アシスタントで,新「別のMacから」,旧「別のMacへ」
6)移行アシスタントで,新「Ethernetで接続」
7)新Macの移行アシスタントが表示したパスコードを,旧Macに入れて,転送開始。


以下,私を困惑させた経緯の概要。
上述のように,
 新Mac: MacOS 10.6 の 2009年製MacBook Pro
 旧Mac: MacOS 10.6.2の初代MacBook
です。
新MacのWelcome画面のすぐあとに,「別のMacから情報を転送」を選択し,Ethernet接続を選択すると,次のようなダイアログが出る。

別のMacに接続する
別のMacで,以下の操作をします。
1)「このコンピュータに付属のMac OS X Install Disk 1」を挿入して,”DVD or CD Sharing Setup”をインストールして下さい
2) 移行アシスタントを起動して,画面の表示に従って下さい。
3) 次のパスコードを入力して下さい。 XXXXXX

表示に従おうとするも,’Mac OS X Install Disk 1‘なるタイトルのディスクは,付属の一式の中にはない
2枚の付属DVDの中身をシラミつぶしに探しても,’DVD or CD Sharing Setup’とおぼしきパッケージはない。
Appleのサポートページを検索して,「MacBook (Early 2008) および MacBook Pro (Early 2008) に関する移行のヒントとコツ」の「「DVD または CD 共有設定」ソフトウェアは…. …こちら からダウンロードすることもできます」を読み,ワラにもすがるつもりでダウンロード・インストールを試みる。しかし,「このMacにはより新しいバージョンのソフトが入っていますので,インストールできません。」とのお告げをいただくのみ。
要するに,1)の指示のソフトは,最近のMacの付属ディスクには入っていない。しかも,MacOS X 10.6.2のMacにはインストールの必要すらない様子。
そらならば,と,2)に進んで移行アシスタントを起動すると,「他のコンピュータを検出中…」が延々とクルクルするばかり。
あきれかえっているばかりでは問題も解決できないので,致し方なくユーザーサポートに電話で相談した次第。 (解決方法は上述の通り)
問題が解決した後に原因を推測すると,こうだ。
新旧Macともに,ネットワークはEthernetのDHCP接続設定になっていないと,新旧Macのデータ転送はできない。
セットアップ画面は,Ethernetのネットワーク設定も済ませないうちに,移行アシスタントを呼び出し,移行アシスタントはEthernet接続を試みる。
従って2台のMacは,つながるはずもない状態。らしい。
Macとの付き合いは20年近いが,こんなに杜撰なダイアログは初めて見た。最低のuser experience。 Macが好きなんだけどなー。

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ささやかな Life Hack のための Excelファイル(作業を記録する)

2009-9-4 — 8:32pm

Pict2集中してしまえば後は良いが,集中までには時間がかかる.
急ぎの圧迫感のある仕事は後回しで,机を片付けたり,不急のとっかかりやすい原稿に取り組んでしまったり.
自分の中の崇高な人生観と,自分の今日の気分とを折り合わせるのは,いつものことながら,まったくヤッカイだ.


日々,小さな試みはしている.
1.「はじめから始めて,おわりまで終わらせるのだ.」と自分に言い聞かせる.
2.歌なしのクラシック系をかける(聞き慣れない曲の方が,単なる環境音楽として聞き流せる)
3.GoogleはGoogle Homeの画面にしておく.
(ニュースからRSSリーダーから何から,あれこれ表示するiGooglの画面にしない.)
4.行動を記録する.(作業内容・お茶・トイレ・あらぬ事を考えていた,など)作業と時刻とを1日中記録する,
などなど. 
1番目,2番目は,気分作りにまあまあ効果あり.
3番目の「ブラウザはGoogle homeの空白画面」は,結構効果がある.
常時ネットに繫がっているせいで,iGoogle(さまざまの情報をRSSで表示)にしておくと,目に入った重大なニュースを読みに行って,しばらく帰らぬ人となりにけり...なんて,しょっちゅうだ.
その点,Google homeの空白画面にしておけば,戦争が起こっても知らずに時間が過ぎてしまう弊害はあるが,余計な惑いが生じようもない,というわけだ.
思うのだが,ネットサーフィンは,昔で言えば「辞書引き」ではあるまいか.必要な言葉や物事を調べるうちに,周辺の項目に目が移ってついつい読みふける点では,同じョ.
4番目の行動記録は,私には絶大な効果ありだ.
行動記録用のExcelファイルを作って,その日のはじめに一日のタスクを書き並べたあとは,自分の行動(作業や打ち合わせ,トイレ.etc)と時刻を随時記録していくのだ.
Excelのショートカットのタイムスタンプを使うので,時刻の記録と言っても,それほど手間ではない.

Excelのショートカットのタイムスタンプを使う
(関数と違って,後になってもセルの内容が変わらない)
Macの場合は,
Command + ; で その時の時刻
Ctll + ; で その日の日付

記録と平行して,ピボットテーブルが集計し,使用時間の円グラフが出来るようにしていある.
これをマジメにやっていると,誰にシリを叩かれなくても,自分に(それとも時間に?)追い立てられてしまう.
このところ〆切が幾つも重なっているので,こうやってセルフマネジメント中だが...
それにしても,怠けたがりだし,週末は遊びたいし,9月の5連休はゆっくりしたいし,自分の中の崇高な人生観と折り合わせが付くどころではないのが,あぁ..大変だ.

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MobileMe とMac間で, iCal 「データの矛盾」で同期しない時の対策

2009-8-19 — 12:53pm

以下,備忘録
Mac1 <-> MobileMe <-> Mac2 の環境で.
MobileMeの「同期データをリセット」と,iSyncのリセットをかけても,同期できない時.
Mac1とMac2のカレンダーはそのままにして,MobileMeのカレンダーを削除して,MobilemeのカレンダーにMac1のデータを上書き後,Mac2と同期する.
1.MobileMe同期を手動にする
  Mac1, Mac2.環境設定→MobileMe→同期 設定を手動に変えておく.
2.MobileMeにログインして,全てのカレンダーを削除する.
 (カレンダーが1個だけ残るが,それは名前を変えてしまう.)
3.Mac1のカレンダーの内容を,MobileMeに上書きする
  Mac1 環境設定→MobleMe→同期→詳細→同期データをリセット→
   置換の対象→「カレンダーデータ」を選択
   Mac→MobileMeへの矢印 選択
   置き換え ボタン
4.Mac2と同期させる
  Mac2 環境設定→MobleMe→同期→カレンダー 選択
  今すぐ同期 ボタン
5.同期設定を戻す
  Mac1, Mac2.環境設定→MobileMe→同期 設定を自動(または1時間おき)に戻す.

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MacBook 修理

2008-5-3 — 11:36pm

しばらく、ブログの読み書きもメールも不便です。
ーーーーーー
愛用のMacBook は初代だから、5月末で2年になる。
1週間ほど前から急に、起動直後は無線LANを認識するものの、10分たつと外界を認識しなくなった。AirMac カードの何かのパーツが劣化して、無線LANの受信感度が落ちてきたのでは?と思っている。
連休の機会をとらえて、アップルストア銀座に修理を頼んできたのでとりあえずの心配はなくなったけども、愛用の道具がそばにないのは不便だ。
MacBookが戻るまでネットとの交渉は控えめになりそうだ。


【後日】
修理を終えたMacBookを受け取った.
AirMacカードの交換の他に,キーボードベゼル,ディスプレィベゼルも交換して下さった模様.
〆て4万なにがしのところ,Applecareをかけていたので修理費は無料です.良かったですね^^! とおっしゃるのは Genius bar のお嬢さん.
LCからはじめて今までのMacintosh experienceで,これほど交換修理を必要とした個体はなかったわヨ.
このMacBookにApplecareをかけたのは,動物的な勘が働いたとしか言いようがありませぬ.
なお,私のMacBookのキーボードベゼルの今回で交換3回目.1回目は黄変問題でお願いしたけど,2回目・3回目は何かのついでのApple側の自発的な交換でございます.@@

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MacOS 10.4 インストール ハラハラしたわりに良い結果 

2005-5-10 — 10:25pm

思い切って、MacOS 10.4 をインストールしてみた。
MacOS 10.3.9を入れたPowerBook G4に上書きインストールしたのだ。
インストール直後の小さなトラブルにハラハラしたけど、普通にMacOSの経験があれば、回避できる程度のトラブルで済んだのが幸せだ。レスポンスもいいしわりと気に入ってきた。^^
しかし、何かあったら仕事が出来なくなりそうで怖いので。メインのデスクトップへは、1週間ほど様子を見てからインストールするつもり。


【インストールから再起動まで、ちょっとかかった】
上書きインストール完了後、CDがスロットに入ったままで再起動に進んだが、青一色の画面から先に進まなくなったので強制終了した。
次にオプションキーを押しながら電源ONして、HD選択で起動した。
これで元の10.3のWallPaperが見えてほっとしたものの、右上に新機能”Spotlight”のバーが短く出るだけ。 4-5分待っても、メニューバー全体が表示されない。 
ハラハラしたものの、ここでマウスをディスプレィの下方に移動したらDockが出てきたので一安心。
(Spotlight は、起動のたびにHD全体をチェックして索引を構築するようだ。再起動しても、他のアプリケーションを実行しても、Spotlightの仕事に問題はないので、ほおって置いて良いらしい。)
【コマンド+スペース】
違和感を感じたのが、ショートカットのバッティング。
“コマンド+スペース”キーを押すと新機能”Spotlight”が呼び出される。
“コマンド+スペース”キーは、漢字Talk以来の日本語FEPと英文字入力を切り替える伝統的なショートカットなのにねぇ..。
環境設定でショートカットの割り当てを変えて、一件落着したと思ったのだが..。
再起動のたびに、キー割り当てが保存されていない事実を再発見しているところ。
困ったものだ。
【マウスやトラックパッドの反応が変になった】
ATOK17にアップデーター (atok17updater1.0.1.dmg) をかけたら、解決した。
【一部のソフトは再インストール】
必要なフォントが消えてしまったらしい。
【その他】
Automatorを使いこなせるようになったら、楽しいだろう。

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