Category: Install & upgrade


MovableType3.2 & StatWatch plugin

2005-8-28 — 11:52pm

MovableTypeのPlugin “MTCategoryOfArchive”をチェックしていたら、同じ作者の”StatWatch”が目に入った。
テンプレートにただ<$MTStat$>と記述するだけで統計を取ってくれるらしい。
ただし、”StatWatch”を動かすにはMovableType 3.2が必要だ。


Statwatch日本語版がまだ出ていないMT3.2をインストールしたいと積極的には思わないけど、StatWatchが何だか便利そうなので、おそるおそるMT3.2をインストールしてちょっとだけ試してみた。
StatWatchがあれば、自分で書いたあれこれのエントリーのアクセス数の順位のような、今まで意識しないですごしてきた諸々の統計があまり労せずして手に入る。このお手軽さはスゴイなー。@@ 
まぁ、StatWatchはPluginだから自分でインストールしないと使えないけど、MT3.2自体にも新機能がいっぱいある模様だ。ざっと見た限りだと、従来のMTBlackList pluginのようなスパム対策も、組み込みルーチンになっているし、今までに比較してMT本体が一段と洗練されて高機能になっている。
…MovableTypeは今が繁栄の絶頂期かも知れないなー。 もう少ししたら、別のモノに発展するのではないかしらね。

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特定のカテゴリーだけを書き出す (MovableType スクリプト改造)

2005-5-9 — 9:58pm

このところ、私の日記blogに何かを書き込むたびにinternal errorが出る。
つい最近、サーバーのサポートの方にお世話になった折も、あまりの高負荷をかけるユーザーさんは困ります的な雰囲気は、ヒシヒシと感じた。 
大きくなりすぎた日記weblogを複数に分割する潮時だと思う。
そのためには、特定のカテゴリーだけを書き出して、新しいweblogに読み込ませたいのだが、MovbleType標準のexport機能ではできない。 (全カテゴリーの全エントリーの一括書き出しのみ)
検索してみたら、MovableType 2 で単一カテゴリーを書き出す方法が、HOW TO EXPORT A SINGLE CATEGORY IN MOVABLETYPEとして紹介されているのが見つかった。 何と素晴らしい!
この手法を MT 3.15 j 用に応用してみたので、以下にメモしておく。


MT 3.15 j 環境でテスト
/lib/MT/ImportExport.pm    502行

my $res = $tmpl->build($ctx)
or return $class->error(MT->translate(
“Export failed on entry ‘[_1]‘: [_2]“, $entry->title,
$tmpl->errstr));
$cb->($res);

下のように変える.

my $res = $tmpl->build($ctx)
or return $class->error(MT->translate(
“Export failed on entry ‘[_1]‘: [_2]“, $entry->title,
$tmpl->errstr));
my $cats = $entry->categories;
for my $c (@$cats) {
$cb->($res) if $c->id == 124};

124の部分は、カテゴリー番号である。必要に応じて、Movable Type の管理画面でチェックして書き換える。

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MT-Blacklist 2.01b (MT 3.1 用)のインストール

2004-9-23 — 9:16am

自分のページにぽつりぽつりとスパムなコメントがつくのはイヤな気持ちだ。 


アダルトなサイトに誘導したり、記事の内容に関係ない薬品名やポルノ系の言葉をまき散らしたり…。
以前Uさんに教えていただいた対策のうち、cgiに直接アクセスしてコメントを書かせるスパムロボット的な攻撃を防御するMovableTypeコメントスパム対策は、MovableTypeのバージョンがどんなに変わっても有効な手法で、これをはじめに考えついた人には感心するばかりだ。
それとは別に、わざわざ手書きでスパムなコメントを残して下さるような暇な敵の攻撃には、書きこみの文言をフィルターして弾いてくれるMT-Blacklist もずいぶんと効果があるが、本家で公開中のMT-BlacklistはMT 3.1未対応だ。
MovableType 3.11 に対応するのは、”MT-Blacklist 2.01b”で、このバージョンは MovableType.orgの表紙の plulgin pack の5個のプラグインの1個としてのみ提供されている模様だ。 (さっき、やっと見つけたばかりだが、設定が何だかややこしい。sigh)
…というわけで分かってしまえば単純な
【 MT-Blacklist 2.01b (MT 3.1 用)のインストール手順 】を..
 
 (分かってしまえば単純な手順なのに、readmeが回りくどくて私にはホント分かりづらかった。)
(0. 念のためサーバーのMTのバックアップをとる)
1. MovableType.orgの表紙の plulgin pack をダウンロードして解凍する。
[インストール]
2.ダウンロードした MT-Blacklist -> plugins -> Blacklistのディレクトリ丸ごと
  転送先:     サーバーの/MT/plugin
  (/MT/plugin/Blacklistができる)
3.ダウンロードしたMT-Blacklist -> mt-blacklist-styles.css および mt-blacklist.js
  転送先:     スタティック・ディレクトリ
          (MovavleTypeの”mt.js”が入っているディレクトリ。普通は /MT/直下)
4.ダウンロードしたMT-Blacklist -> images -> Blacklist ディレクトリ
  転送先:     サーバーの/MT/images
  (/MT/images/Blacklistができる)
5.サーバーの/MT/plugins/Blacklist/ の下の2個のcgiファイルのパーミッションを755にする。
[セットアップ]
6.mt-bl-load.cgiを実行する。 
  例: http://Your.Server.jp/cgi-bin/MT/plugins/Blacklists/mt-bl-load.cgi
  この際、最新のblacklist定義ファイルが自動的に読み込まれる模様。
7.MT-Blacklist を使うにチェックを入れる。(赤い背景の部分)
[利用]
mt.cgiのメインメニュー画面の最下部に、MT-Blacklist管理画面へのリンクができるので、そこから入る。
8.Configuration で細かい設定をする。
  (たとえば、古いエントリーへのコメントをモデレート(強制的に保留)する設定で、エントリー投稿後の経過日数を変更する、など)
9.Blacklist 定義
  私が試した範囲では、regex (perlの正規表現)のフィルターが効いていない。(バグの模様)
  仕方なく、キーボードで打つのも汚らわしいような単語(v*****とかp*****など)をいくつか”string” として定義した。

[MT-Blacklist メイン画面 → 左メニューのADD ITEM選択 → "Blacklist String" に汚らわしい単語を指定して Save Blacklist String ボタン]
この手順をくり返す
ご参考までに、私のBlacklist指定単語群をご紹介すると (検索よけのために、随所にハイフンを挿入して表示)
vi****, P*****, texas h-o-l-d, th-ree-th-ree-th-ree, p-o-k-e-r, go-cha, pha-r-mac, med-ic-ine, rou-let-te, etc., etc…

  後はOK. ^^
=========
以上。 (^^)v

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MovableType 3.11インストール

2004-9-19 — 9:34am

サブカテゴリーを作れるというので興味を持って、(すぐに日本語版が出るとおもいつつも)MT 3.11英語版をインストールしてみた。これまでのMT 3.01-D日本語版 にすぐに戻せるように、少し変則的な手順を踏んでみたがインストールの結果は問題なしだった。 
(MT 3.1新機能のサブカテゴリー見本は >>> こちらのサイトマップ


MT 3.01-D日本語版 にすぐに戻せるようにした、インストール手順
【手順】
サーバーのcgiディレクトリの旧MovableType(私の場合はMT 3.01-D日本語版)は一切改変しない
・アップグレードは七面倒で間違いも起こりやすいので、最新のMovableType 3.11のフルセットを別ディレクトリにインストールした。

(0.先に旧MovableTypeを一括ミラーダウンロードしておくと、参照しやすい)
1.MovableType 3.1のフルセットをダウンロードする。
2.サーバーにMT3.1用ディレクトリを作る。 例: ~home/public-html/cgi-bin/mt31
3.ダウンロードしたMovableType 3.1を、2.で用意したディレクトリにアップロードする。
4.旧MovableTypeのmt.cfgCGIPathを書き換えて、新mt31ディレクトリにアップロードする。
 例:mt.cfgファイルのCGIPathを見る
    旧  CGIPath http://your.server.jp/cgi-bin/mt/ なら
    新  CGIPath http://your.server.jp/cgi-bin/mt31/

  (.dbを使っている場合は、.dbのパス指定で旧MovableTypeの.dbをフルパスで指定すべきか???未確認。)
5.MySQLを利用している場合は、旧MovableType(MT 3.01-D日本語版)のmt-db-pass.cgiをそのまま新mt31ディレクトリにアップロードする。
6.旧MovableTypeのpluginディレクトリの中身を、新mt31/plugin/ディレクトリにアップロードする。
7.新mt-check.cgiを実行 例 http://your.server.jp/cgi-bin/mt31/mt-check.cgi
8.新mt.cgiを実行  例 http://your.server.jp/cgi-bin/mt31/mt.cgi

これで旧MovableType 3.01-Dのmt.cgiを実行して参照することもできるし、新3.11のmt.cgiを参照することもできるデュアルな環境が完成した。
ただし、旧3.01-Dはテンプレートのサブカテゴリー関連タグを無視するので、テンプレートにMTSubCategoriesを入れた後は旧3.01-Dで再構築しない方がいい。
また、新規weblogの作成は日本語版MovableTypeのmt.cgiでやらないと、テンプレートの文字コードが自動で日本語にならないはずである。
【私の感じた範囲の MT3.11英語版のメリットとデメリット】
メリット
 サブカテゴリーが使える (しかしサブカテゴリの一部のタグが、コンパイラの解釈にバグがあるらしく、マニュアル通りに動かない。)
 rebuildの時間を短縮できる動的rebuildという機能がある (しかし、使い方がさっぱりわからない)
 旧日本語版MTから継承したweblogは、日本語が文字化けしない。
 Ectoが使える。
デメリット:
 mt.cgiの表示がすべて英語になる。
 excerptの文字カウントが、日本語テキストに対して働かない。(rssフィードに多くの文字が流れてしまう)

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.DBからMySQLに移行

2004-9-6 — 9:38pm

MavableTypeの.DBから、今頃になってMYSQLに移行した。


7月末にサーバーをlolipopに移転した直後、DBのデータもMYSQLに移行しようと思い、DB移行用cgiである mt-db2sql.cgi の実行をこころみた。しかし、途中でタイムアウトになるばかりでMYSGQ移行はあきらめていたのだ。
(症状はこうだった:ブラウザにAuthorやCommentID等のリストが出力された後、EntryIDのリストが出力されるが、その途中で中断し、ブラウザから「60秒かかっても完了しない」とタイムアウトのダイアログが表示される。)
最近、私のMavableTypeのエントリーの数が(欠番はあるものの)1600台にまで増えて、rebuildに数分かかるようになってきた。待ち時間が、じれったいので改めてMYSQL移行に再挑戦してみたわけだ。
前回と同様、mt-db2sql.cgi を実行するとまたタイムアウトになった。(私の.DBは、7MB余。)
途中までデータが入ったMYSQLデータベースを削除してから作り直し、時間を置いてmt-db2sql.cgi を実行してみた。
夜中のトライで、やっと、エラーもなく実行完了。 たまたま、その時間に限ってサーバーのプロセスが空いていたのかもしれない。 終了メッセージの表示までに2ー3分ほどもかかった。 
このMYSGL移行作業の結果、再構築の所要時間は格段に短縮されたので、満足している。(^^)v phpに移行するようなややこしいことを始める前に、MYSQL移行を先にするべきだった、と思う。
(こんな風にして、どうにか移行できたMYSQLだけど、今度サーバーを移転することがあったらもっと苦労するのだろうなー。 あぁ、恐ろしい。)

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MovableType 3 J アップグレード メモ

2004-7-22 — 12:03am

・エントリーやweblogを削除できない.
対策: docs, images, styles.cssと同じディレクトリにmt.jsを格納する必要あり.


unable to delete comments or entries, after clean install of 3.01D & import
> You need to make sure mt.js is in the same location as the other static files
> (ie, docs, images and styles.css).

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