Category: Software


Excel scroll rock 解除

2012-10-8 — 1:21pm

MacキーボードでのScroll Lock解除: 「control」キー+「F14」

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Alfred (ランチャー),かなりいいです

2011-9-18 — 11:23pm

alf.jpgAlfred‘ というランチャーを通りすがりに拾ったのだけど,これが素晴らしい。

マウスクリック不要。キーボード操作だけでアプリケーションやファイルを探してくれるツールだ。
起動は ‘Option + Space’キー。
1文字入れた瞬間からインクリメンタルサーチでアプリケーションを探してくれる。
矢印キーで選択してReturnキーを押せばアプリケーションが起動される。

他にも,google xxxxxx にReturnキーで,Safariを開いて検索結果を表示してくれたり,辞書を検索してくれたりと多機能で,そのうえ操作は簡単で動作も速い。

マウスクリックなしで,数個のキー操作だけで目的の作業を開始できる快適さに感心して,さっさと12ポンド払ってアップグレードした。有料版はファイル検索やアドレス検索,そしてメール作成もできる。
‘Option + Space’キーを押して,mail a と入れただけでアドレスの候補が表示され,矢印キーでアドレスを選択してReturnすると,Mailのメール下書き画面に切り替わる。マウスクリックは一切不要だ。

Alfredは,基本的にはMacOSXの標準検索機能である’Spotlight’〔つまりUnixのgrepなど〕を利用しているようだ。Spotlightはそんなに早くないけど,Alfredはチューニングが良いらしく,短時間に結果が出てくるのがありがたい。 

いまごろ気付いた私は遅くて,世間の人はとっくに使っているのかもしれないが。とにかくお薦めです。

アプリケーションのサイト:Alfred app

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docxをdocに変換するコンバーター for Mac(備忘録)

2010-11-23 — 11:51am

Office 2008未満の環境への備えとして。

Open XML File Format Converter for Mac 1.1.3 (MicroSoft純正ツール)

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Windowsの標準パスワード付きzipを,MacOS 環境で展開する(備忘録)

2010-11-19 — 11:04am

1)ソフト(ドネーションウェア)を使う場合は
The Unarchiver

2)ターミナルコマンドの場合は

# unzip ファイル名

password: パスワード

元のファイル名に日本語が使われていて,解凍展開後に”%F4*%C*.xxx”のようなファイル名になり,ダブルクリックしても開けない場合は,ファイル名をnanchara.xxxのような半角英数字に変更すれば開ける。

—-
いやはや。

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Excel 2004 for Mac のマクロ機能をキープする

2010-5-24 — 7:01am

Office 2008 for Macは,マクロ機能(VBA)がついていない。
既存のマクロ資源を利用するには,Office 2004を使うしかない。

ところが,ある日,Excel 2004でもマクロが使えなくなった。
正確に言うと,Excel2004が起動できなくなった。

思いついて,Office2004-1158Updateをかける前のOffice2004に戻したら,無事にExcelが起動できて,マクロ機能が戻ってきた。
TimeMachineはこういう時に頼りになる。

私にとっては,Office2008は機能が大幅に落ちて,カラフルになっただけのおもちゃ。Numbersと同じく低機能で使えないのだ。
MacroSoftとしては,マクロを使いたかったら,MacintoshではなくWindowsを使えと言いたいのだろうが,イヤハヤだ。

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メーラーをやっとMac標準のMailに変えた

2008-12-12 — 3:16pm

esene_ee_1.jpgEudora for Macを私は1994年から愛用してきた.
しかし,Eurora 製品版はもはやメンテナンスが打ち切られている上に,Mac用最新バージョンは2004年モノだ.機能的な古くささは否定できず,検索の遅さも目立つので,ついに思い切ってMacOSX標準のMailに移行した.


手始めに,Mailの移行機能を使ってEudoraのメールボックスを直接読み込ませてみたら,以前試した時と同様にふんだんに文字化けして使い物にならない.
検索してみるとEudoraMailboxCleanerというツールがいつの間にか登場していて,このツールのおかげでどうにか文字化けなしに,Eudoraの足かけ15年分のメールを移行できた.
ところで,夜中発のメールに圧迫感を感じる私としては,尋常な時間にメールを送信したいと思うのだ.その目的で,Eudoraの送信時間の変更機能は結構愛用していたが,Mailは送信予約の機能はない.
困って,ちょっと探してみたらEudoraMailboxCleanerと同じサイトに,いいスクリプトを見つけた.Mail Scripts 2.8.3というスクリプト集の中のSchedule Delivery (Mail)が時間指定メールを送信してくれる.
Mailに移行して良かったことは,いろいろある.
まず,検索が早くなった.
メール本文の日時の上にマウスのカーソルを置いてクリックすると,iCalにスケジュールをほぼ自動で追加できるのには,感激した.住所の上にカーソルを置くと,アドレス.appにほぼ自動で追加できる.かなり便利だ.
(メール本文から,アドレスやスケジュールを自動入力するメーラーがあればいいのに!,と私の元上司が10年以上慨嘆していたのを覚えている.元上司が,今,マックユーザーに戻れば,かなり感動できるのでは??)
他に,Grawlというアプリケーションを雑誌で知り,セットの中で,新着メールの概要をデスクトップにスティッキー表示するGrawlMailというツールを使い始めた.(イメージ参照)
Mailアプリを操作しなくても,仕事中に届くメールの中身が逐次把握できるので,メールへの対応が当人比で相当に早くなった.これも素晴らしい.
以上,メール環境を一新してスッキリ・バリバリ,いい気分だ.


それまでは,文字コードの設定に気を使いながら辛うじて日本語メールをUNIXのmailコマンドで送受信していたので,Eudoraという日本語が使えるメール専用アプリケーションの登場には感激したのを覚えている.
その後,MacのOSは,漢字TalkからMacOSに,そしてMacOS Xに変わったが,ずっとEudoraから離れられなかった.
確か,米国の大学で開発されたEudoraを,アシックスの中田さんが日本語化したのではなかったかしら.そのうち,日本語版は中田さんの手を離れ,いくつもの会社の手を経た後に,昨年あたりに国内ではメンテナンスが打ち切られた. 
アメリカの本家の方では,最近になってEudoraのオープンソースのベータ版が出たが,日本語メールは受信できても送信はできないようだ.
日本語版Eudora for Mac は,メールボックスに一定量以上のメールが入ると,突如としてメールボックスが壊れる問題がある.春にも一度メールボックスが壊れたのだが,その後もEudoraをだましだまし使っていた.
MacOS X標準のMailアプリにも一応は移行機能があるのだが,以前,Eudoraのメールボックスを読み込ませたところ相当に文字化けした.それで,Eudoraに難はあっても,Mailに乗り換えられなかったのだ.Eudoraに愛着もあったし.

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