Category: Template


テンプレートの構造を変えよう!と思う

2005-1-28 — 10:53pm

このページのエントリーは、Macintosh用のectoというソフトで編集して、サーバーに転送させている。
ectoは快適なソフトなのだけど、最近ではサーバーにエントリーを転送しても必ずrebuildに失敗するのが困りものだ。
MovableType導入以来のそれなりの月日の間にいじくりまわしすぎて、我ながら複雑なファイル構造にした結果、エントリーの追加&編集の際のrebuild対象のファイル数が増え過ぎて、rebuildも簡単には完了できなくなったらしい。 
単純な字句の訂正すら簡単にrebuildできないのはストレスなので、この週末は、暇をみてテンプレートの構成をシンプルにしよう!と思っているところだ。(作業完了できるかどうかは分からないけど。)

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PHP化完了 (htaccess リダイレクト用テンプレート)

2004-9-4 — 1:45pm

案の定というか何というか..
php化を済ませ、これまでのshtmlファイル群を削除してスッキリしたのはいいとして、ブラウザでshtmlファイルを開こうとすると “file not found” エラーが出力されるのは感じが悪い。仕方なく .htaccess に redirect permanentの一覧表を作ったり…。
( 一部のカテゴリーに日本語名を付けていたので、MovableTypeで自動生成したリダイレクトリストが狂いましたが、面倒なのでそのままです。お手数でも、not foundが出ましたら検索で見つけてください。)


.htaccess リダイレクト用リスト 作成用テンプレート 
【機能】 自サイト内の全エントリー&カテゴリーの shtmlファイルを、自サイト内の.phpファイルに転送する。
(検索して見つけたテンプレートはどういうわけか変なタグの配置のものばかりだったので、お節介にもここに書いておく次第。)

<MTArchiveList archive_type=”Individual”>
<MTEntries>
Redirect permanent /lic/arc/<$MTEntryID pad=”1″$>.shtml <$MTArchiveLink$>
</MTEntries>
</MTArchiveList>
<MTArchiveList archive_type=”Category”>
Redirect permanent /lic/arc/<$MTArchiveCategory dirify=”1″$>.shtml <$MTArchiveLink$>
</MTArchiveList>
<MTArchiveList archive_type=”Monthly”>
Redirect permanent /lic/arc/<$MTArchiveDate format=”%Y_%m”$>.shtml <$MTArchiveLink$>
</MTArchiveList>
<MTArchiveList archive_type=”Daily”>
Redirect permanent /lic/arc/<$MTArchiveDate format=”%Y_%m_%d”$>.shtml <$MTArchiveLink$>
</MTArchiveList>

青字部分:サーバーのアーカイブのURLがhttp://www.dokokano.jp/lic/arc/の場合の例。
(このほかに index.shtml > index.php などは手入力で .htaccessに記述した。)

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blog別にアイコンを表示する ささやかなPHP

2004-9-4 — 10:18am

最近、再構築にずいぶんと時間がかかるようになってきたので、phpを導入して再構築の対象パーツを最小化しようと思っている。そうなると、これまでの表紙(shtmlファイル)の、ssh の機能は使えなくなるので、致し方なく、ちょこちょことphpを学習中だ。
これまでは、sshを利用して、MTGlobalEntriesと組み合わせて複数のblogのアイコンを表示していたのだけど、同じ機能をphpスクリプトで実現してみた。


お願い: 再配布はしないで下さいませ (2005.1.5)
MTGlobalEntries と組み合わせた例。青字部分がphpスクリプト

<MTGlobalEntries lastn=”6″ sort_order=”descend” include_blogs=”1,3″>
<? // 2つののblogIDを判定して、blogごとに別のアイコンを表示する
// 設定
// 2種類のアイコンを指定する
$image1 = ‘<img src=”http://www.dokokano.jp/icon/1.gif” width=”10″ height=”10″ alt=”blog1″ />’;
$image2 = ‘<img src=”http://www.dokokano.jp/icon/2.gif” width=”10″ height=”10″ alt=”blog1″ />’;
// 判定する2つのweblogのうち、小さい方のblogIDを指定する。
$blog1= “1″;
//
$blogname = “<$MTBlogID$>”;
if ($blogname > $blog1) {
echo $image2;
}else{
echo $image1;
};
?>

<$MTEntryTitle$>
<$MTEntryBody$>
<$MTEntryDate format=”%x”$>
</MTGlobalEntries>

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新しいエントリーにアイコンチカチカ ささやかなPHP

2004-9-4 — 8:47am

以前、perlスクリプトで作った新しいEntryにアイコンチカチカ ささやかなcgi(その3)のphp版。

【機能】
MovableTypeで
  Entryの追加直後: 指定のアイコンを表示する
     古くなれば: アイコンを自動的に表示しなくなる.
つまり,お好みの”New!”アイコンを,エントリーが新しい間だけ自動的に表示する.


【使用条件】
PHPが使えるサーバーであること.
【設置】
以下のスクリプトを .phpファイルの必要な場所にはめ込む。
(ただし、<MTEntry>〜</MTEntry>のようなコンテナタグの内側)

 この例は、コメントの日付を判定している。entryの場合は青字をMTEntryDateに変える
<?
// 初期設定
$Time1 = 48; // 時間差、単位はhour  この時間の間だけアイコンを表示する
$gifname = “http://www.dokokano.jp/new.gif”;
// newのイメージファイル
$gif_w = 25; // イメージの幅
$gif_h = 11; // イメージの高さ
// 以下は手を付けない
$mtdate =”<$MTCommentDate format=”%H-%M-%S-%m-%d-%Y”$>”;
$date1=explode(“-”, $mtdate);
$timediff = time() – mktime($date1[0], $date1[1], $date1[2], $date1[3], $date1[4], $date1[5]);
if ( $timediff < 60*60*$Time1 ) {
$outl = “<img src=” . $gifname . ” width=” . $gif_w . “height=” . $gif_h . “alt=new />\n”;
print $outl;
} else {
print “”;
}
?>

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photoblox をはめ込む

2004-8-29 — 9:46am

本日現在の表紙の右枠の動く写真集は、Laszlo PhotoBlox によるものでございます。

フォトアルバムを作るときに参考にしたCreating a Photo AlbumのEliseさんのページの中にLaszlo PhotoBloxもあったので、おぉ、格好いい!と思った次第。 ページを開くたびに、Laszloさんが公開中のPhotoBloxのプログラムが呼び出されて写真を動かす仕組みのようです。

私もLaszlo PhotoBlox を読みながら導入してみましたが、手順は簡単です。


1.写真の用意(自分のサーバーにアップロードしておく)
2.写真リスト (1つのxmlファイルに、全ての写真のurlとタイトルを書く)
3.表示したいhtmlの2カ所にスクリプトをはめ込む
ですが、簡単とは言え私にはわかりづらい点もあったので、そのあたりに注意して手順を書いてみます。

1.自分の写真のファイル(サーバーにアップロードしておく)

[仮定] 写真のファイルがサーバーの以下の場所にあるとする。
http://aaa.bbb.ccc.ddd/myhome/photo/photo1.jpg
http://aaa.bbb.ccc.ddd/myhome/photo/photo2.jpg
http://aaa.bbb.ccc.ddd/myhome/image/image3.jpg

http://aaa.bbb.ccc.ddd/myhome/picture/picture4.jpg

(写真を全て同じディレクトリに置く必要はありません。つまり、既存のイメージファイルがあればそのurlを指定できます。)

2.写真リストの準備 (1つのxmlファイルに、全ての写真のurlとタイトルを書く)

エディターでファイル名photobloxdata.xmlの写真リストを編集する。
1.で仮定したイメージファイルの場合、photobloxdata.xmlは以下のような内容になる。

(これをコピーして、アルバム名、写真のurl、写真のキャプションを書き換え、photobloxdata.xmlとして保存してください)

photobloxdata.xmlをアップロードする。

[仮定] photobloxdata.xmlを以下の場所に置く

http://aaa.bbb.ccc.ddd/myhome/photobloxdata.xml

3.photoblogを表示するhtmlの2カ所にスクリプトをはめ込む

(1) はめ込むhtmlの<head>〜</head>の間に、以下のスクリプトをそのままはめ込む

<!– photoblox –>
<script type=”text/javascript” language=”JavaScript” src=”http://www.mylaszlo.com/lps-krank/includes/embed.js”></script>
<!– /photoblox –>

次に、2.で準備したphotobloxdata.xmlファイルのurlをphotobloxプログラムが認識できるよう、”/”などの文字コードを変換する。
変換の手順: URLEncode/URLDecode のplainの欄に自分のphotobloxdata.xmlのURLを入れて、encodeURLボタンを押す。
(例: http://aaa.bbb.ccc.ddd/myhome/photobloxdata.xmlの場合、
http%3A%2F%2Faaa.bbb.ccc.ddd%2Fmyhome%2Fphotobloxdata.xmlが得られる。)

(2) htmlの<body>〜</body>の間のphotobloxを表示したい場所に以下のスクリプトをはめ込む(青字が変換後のphotobloxdata.xmlのURL

<!– photoblox –>
<script type=”text/javascript” language=”JavaScript”>
lzEmbed({url: ‘http://www.mylaszlo.com/lps-2.0/showcase/photoblox/photoblox180x300.lzx?lzt=swf&data_url=http%3A%2F%2Faaa.bbb.ccc.ddd%2Fmyhome%2Fphotobloxdata.xml‘, bgcolor: ‘#ffffff’, scale: ‘noscale’, width: ’180′, height: ’300′, menu: ‘false’});
</script>
<!– /photoblox –>

これでOKです。

私が使ったW180XH300サイズの他に、480X480や800X600サイズもあるようです。迫力ありそう。

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MovableType でフォトアルバムを作る

2004-8-26 — 10:21pm

Creating a Photo Albumを参考に、MovableTypeでアルバムを作ってみたので、先日より地味にひっそり公開中 >> photo album

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