Category: Tools


ecto for Mac に amazon.com リンク作成ツールが付いた

2004-12-5 — 1:44pm

ectoを使ってMovableTypeの記事を書いている。
ecto 1 から ecto 2 にバージョンアップした時に、使い勝手がかなり変わって設定が七面倒になったのは別として、非常に便利なツールである。
数日前にバージョンアップされたecto for MacOS X 2.1 になり、amazon.com リンク作成ツールが付いた。


編集>リンクの作成>Amazon… で、「Amazon ツール」のダイアログが表示される。
「Amazon ツール」の「オプションボタン」で、自分のアソシエイトID、本のイメージサイズ、検索先アマゾン(jp,ukなど)等を設定した後、「Amazon ツール」で検索すれば、↓こんな感じのリンクがあっという間にできてしまう。

Amazon以外のリンク作成処理も楽になったし、ecto fot Mac 2.1 は Mac & MovableTypeユーザーにはいいと思う。

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Ecto の日付の設定

2004-8-15 — 1:54pm

EctoをMavableTypeのエントリーの作成や編集に便利に使っている.
MovableTypeのエントリーを、普通のエディターのような操作性でデスクトップで編集して、あとはボタン一つでサーバーに送れるので、ブラウザのtextareaで文章をチマチマと編集するストレスを感じずに済むのが、私にとっては一番のメリットだ。
ところが、Ectoでエントリーを編集してから日付を設定しても、どういうわけかMovableTypeに転送した結果に日付が反映されないことが多い。何度も試行して、やっと失敗の少ない手順がわかった。


ecto2新しいエントリーを過去の日付で書く場合。
編集を始める前に(タイトルや本文、追記などを書き始めるより前に)
右のイメージ、中段に横一列に3個並ぶボタン「本文」「追記/概要」「その他」の、「その他」をクリックする。
「その他」ウィンドウの最下段「投稿日時の設定」で必要な日付を設定し、必ず「適用」ボタンをクリックする。
「適用」をクリックすると、ボタンの色が薄くなってロックされた状態になるので、その後、タイトルや本文、追記などの編集を始める。 

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Ecto の設定

2004-7-27 — 10:00pm

その後もectoを使ってますが,気楽にメモが書けるので仕事がらみのリンクメモの作成にも頻用するようになりました.
Macの場合の設定はこんな感じでした.
ecto21.ウィンドウメニュー>アカウント で
アカウントマネージャが開かれるので,自分のweblogのurl を入れます. (たとえば http://tanakaa.selfip.com:8008/ppp/)

2.*重要なポイント*
すると次の画面でアクセスポイントを聞かれます,今度はmt-xmlrpc.cgiのある場所を指定します.(私の場合,ectoが自動的に見つけてくれました)

たとえば,http://doko.kano.server/cgi-bin/mt/mt-xmlrpc.cgi

(mt.cgiと同じディレクトリにありましたが.持ち主の私はその存在を知りませんでした)


3.つぎの画面ではMobableTypeの自分のユーザー名とパスワードを入れます.
4.今度は「新しいectoのアカウント名」の入力画面になりますが,これは何でもOKです.
ここまで入力すると,ectoはサーバーに接続して入力情報をチェックします.
5.デフォルトの設定を聞いてきます.
  改行を変換する,とか,コメントやトラックバックを許可するとか.etc.
  (ここでの設定は,あとで,環境設定のその他で変更できます.)
6.もう一つ,ectoで行う処理の内容を聞かれます.(エントリーの管理機能.)
7.「必要な設定は全て入力されました」のダイアログが出ると設定は完了です.
—-
ここまで終えると,macの場合は下の絵のような画面が同時に表示されます.
ecto3「エントリーと下書き」ウィンドウが表示されて,weblogの最近のタイトルのリストが表示されます.

ecto

[weblog名]のウィンドウも表示されます.
weblogをいくつか持っている時は,
(1)右の絵の[weblog名]のウィンドウの左肩の人型アイコンをクリックして,特定のweblogを選択します.
(2)つぎに,(右の絵では右端にある)「リスト」アイコンをクリックすると,「エントリーと下書き」ウィンドウにエントリー名の一覧が表れます.

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MovableTypeのエントリーを快適に書ける ectoを試した

2004-7-21 — 9:16pm

最近,ectoというソフトを見つけた.
FTPエディターのようにデスクトップでMovableType(以下MT) のエントリーを編集できるソフトなのだが,あまりの使い勝手の良さに,ectoを知らずに過ごしてきた年月が惜しまれるほどだ. 私はMac用 (ver. 1.1.8)を試したが,Windows用もある模様だ.
ecto


ectoはiBlogに似た機能のソフトで,デスクトップでエディターを使うような感覚で,サーバーのMTのエントリーの作成や修正ができる.ブラウザを介さずにアプリケーションで処理が行われるので動きも軽快だ.
イメージファイルを編集画面にドラッグ&ドロップすれば,イメージファイルのアップロード設定とタグの生成もできるし,プレビューでは,スタイルシートを参照した出力イメージが素早く表示される.だから,編集結果も手元でスムーズに確認できる.複数のエントリーの編集も素早く済ませられる.
MTのエントリーをブラウザで編集するのに嫌気がさしてきた方に,ecto for Mac はお勧めできる操作性だと思う.

但し,要注意なところもあって,新規エントリーを投稿する分にはいいけど,一度サーバーに送ったエントリーを編集すると結構文字化けする.
「環境設定>その他>□HTMLコードのエンコード」指定によるエンコードとは違う現象で,日本語文字コードの受け渡し機能が不足しているように思われる..(windows版については不明)

【後記】文字化けはMT 3.01-D Jをフルインストールて文字コードをUTF8にした環境で完全に解消した。おそらく、文字コードの指定のどこかに不整合があって、サーバーとローカル間の受け渡しで潰れたのではないか?【ここまで後記】
【複数のweblogがある場合のweblogの指定】
はじめてectoを起動すると,自動的に”アカウント”設定画面が開かれるので,MTのweblogの公開URLやパスワードを順に入れていけば,後はecto編集が可能になる.
MTに複数のweblogがある場合に特定の一つのweblogの指定する方法が私には分かりにくかった.
この場合,blogidを指定する必要はなくて,上のイメージ左上の人影形のボタン “ウェブログ”をクリックするとメニューが表示され,最上位にectoのアカウント設定で決めたidが示される.そこにマウスを移動するとweblog一覧が表示されるので,特定のweblogの選択が可能になる.
【感想1】
jさんが最近はblogに飽きてきた..,と書いておられたけど,実は私もちょっと飽きたというか,エントリーを編集したり画像をアップロードする手間を煩わしく感じていたところだ.
エディターで1ページ1ページにhtmlタグを書いていた頃に比べればMTは格段に楽だけど,結局のところMTでエントリーを編集するにはブラウザのテキスト編集機能を使わざるを得ない.textareaの小さな窓にちらりとのぞいた文章を相手に字句を編集するのは,エディターの貧弱な編集機能に支配されるけっこう疲れる作業だ.今にブラウザも進化して,textareaの編集機能も充実していくのだろうけど,現時点ではどうにもならん.
その点 ectoは,まるでMacJournal(Mac用記録ソフト)のような操作性で,FTPエディターのようにデスクトップでエントリーを直接編集できるのが素晴らしい.  (だからといって書き込み頻度が増えるかどうか?その辺は謎でございます.^^)
【感想2】
こんな便利なソフトを私はどうして知らなかったのかしら?と思い,つらつらと考えてみた.
最近はパソコン誌の定期購読もしていないし,コンピュータ関連情報はもっぱらネットから吸収するので,めぼしい進歩からは知らないままに取り残され,不便を不便とも思わずに平気で暮らしているのかもしれない.
インターネットへの情報依存も情報過疎のもとだ.たまに書店でコンピュータ関連誌をナナメ読みしたら,自分の無知を激しく恥じることになるのかもしれない.

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MovableType にtDiary風「本日のリンク元」(その2)

2004-1-3 — 8:51pm

MovableType にtDiary風「本日のリンク元」のref_write.cgiを(javascriptではなく)ssiで動かしたかったので再度挑戦して成功にこぎつけた.
【結論】
“todayslink-20031027″キットのref_write.cgiをssiで使う場合は,以下のようにcgiスクリプトを書き直す必要がある.

48行目付近
$remote=$ENV{'REMOTE_HOST'} || $ENV{'REMOTE_ADDR'};

$remote=$ENV{'HTTP_REFERER'};
に置き換える.

後はreadmeどおりにincludeやexecで呼び出す.(^^)v 
【経緯】
昨日挑戦した”MovableType でtDiary風「本日のリンク元」”のref_write.cgiは,javascriptでちゃんと動いたような気がしたが,どうも違うようだ。参照元はとれても参照先ファイルの受け渡しが変だ.
改めて,ssiで(すなわちinclude や exec で)ref_write.cgiをssiで動かしたくなって,再度挑戦してみた.
【感想】
“todayslink-20031027″キットは,なにかの手違いでデバッグ中のバージョンがダウンロードファイルになっているのかも?と思う。それは別として、機能も使い勝手も素晴らしいスクリプトだと思う.

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iBlog Ver,1.3 B5

2003-8-9 — 8:00am

iBlogは急発展しつつあるらしい。8/1には日本語化バージョン(Ver,1.3 B5)が出た。



ib.gifiBlogのサポートは返事が迅速だ。いままで2度コメントや質問を出したが、そのたびに翌日には返事のメールが届いた。
そんな応答の中で、FTP転送の設定条件などを改善して、日本語メニューもサポートできるiBlogVer,1.3 B5が出たとの知らせを8/1にいただいた。急ピッチでiBlogの機能拡充を進めているご様子だ。
試してみると、アプリケーションのメニューは完全に日本語化されていた(私は英語でも構わないんですけど。。。)。
困ったのは、日本語とは言えない右図のようなカレンダー表記。漢字が入るので、年月日の順に表記してもらえると、理解に混乱が生じないと思うのだ。
指摘すると、また、翌日にはお返事をいただいた。
1. iBlogVer,1.3 B5で日本語表記をやめさせるには、コントロールパネルのWorld設定でUnited Statesを選ぶ必要があるのだそうな。
2. 今のところ、iBlogに日付表示タグはないけど、今後の開発課題だそうな。
1.のコントロールパネルから言語設定を変えるとなると、他の表記も変わるので困る。
今後のiBlogの発展が楽しみだが、さしあたっては、blogごとにアプリケーションから言語設定できるように要望した。

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