Category: Windows PC


バッテリーの交換 2件 (Palm Clie PEG UX50, iPhone 初代)

2010-1-14 — 11:45am

最近,2つの電気小物のバッテリー交換をした。
Palm Clie PEG UX50を買ったのは03年の夏だから,もう7年目ですねー。
バッテリー交換は2回目。
今回はロワジャパン有限会社というところからUX40用のバッテリーを入手し,家の引き出しの中から星形ドライバーを捜し出し,昔の自分のブログの記事を参考にしたらあっさり交換できた。
私は,Palmの文字入力方法(grafti)が好きなので,これからもしばらくはUX50を使うのではないかなー?バッテリーも元気になったことだし。
iPhone (日本発売初代バージョン)のバッテリー交換は,機体ごと交換なのね。
地元のSoftbankショップに電話したら,すぐ交換できますというので出かけたら,新品を出してきて交換しますと言われ,やや驚いた。そういえば,iPodを修理した時も機体交換だったわー,と思い出す。
2年のApplecareに入っているので交換は無料だったが,保証期間が切れると\9,000かかるらしい。 AppleCareが切れるのはこの夏なので,夏になるまでバッテリー交換を我慢すれば良かったかなー? でも,バッテリーが2日と持たなくなっていたし,やっぱり今が潮時だ。
「機体が違っても,絶対,前の情報をiTunesで復元できるんですね?」と,カウンターのお姉さんに何度も念押し。帰宅してすぐiTunesに繋いだら難なく復元できて,めでたしめでたしだった。
この時代だし,一度買ったPalmもiPhoneも,ずっと長持ちさせたいわー ^^;。

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VurtualBox + Windows 7 ファイル共有設定 on MacOSX Snow Leopard

2010-1-6 — 1:05pm

Vbox
今もって私はディープなMac教の信者だけど,WindowsのInternetExplorerでないと表示されないページへの対処や何やかやのためには,時にはWindowsが必要だ。できれば,それもメインのMacの中で処理を済ませたいので,いつもいろいろ苦労する。
今回はParallels バージョンアップの支出を回避して,代わりにフリーのSun Microsystems のVirtualBoxを導入してみた。


インストールとファイル共有設定の備忘録


1.VurtualBox インストール (Free ware)
2.Windows 7 インストール
3.VurtualBoxのメニューから
 デバイス→Guest addition のインストール
 * 3Dのチェックを入れると,インストールができなくなるので注意。
 *これを入れると,
   ・ホストのMac側の共有フォルダを,ゲストのWindows7から読み書きできる
   ・MacとWindows間のマウスの移動が自由になる
4.VurtualBox のネットワーク設定をブリッジにする。
  (Windows 7の再起動が必要だったかも?)
5.Mac側の共有フォルダーの設定。
 フォルダーを作り,共有設定,アクセス権を読み書き
 コントロールパネル「共有」→「ファイル共有」チェック
 共有フォルダー指定 オプションで smb設定にチェック。ユーザー追加
6.VurtualBox デバイス→共有フォルダ 
 共有フォルダを指定して「永続化する」にチェック
7.Windows 7の スタートメニュー → コマンドプロンプト
 コマンドプロンプト上で、
 net use z: ¥¥vboxsrv¥共有フォルダ名 (returnキー)
注: 接続を切断するときは,Explorer画面を使う。
  アイコン右クリック→切断


蛇足の感想
Parallelsと違って,VBoxはホスト・ゲスト間でコビー&ペーストの受け渡しが出来ないのが難点だ。(この問題は,もしかしたらVNC接続を使えば解決できるのかな?)

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Macユーザーには迷惑な,PowerPoint for Windowsの中途半端な互換性

2009-3-27 — 10:35pm

いやー,大変な目に合った.
MicroSoftは,officeファミリー のMacintoshとWindows間の互換性を謳っているのだが.
Windowsで作ったPowerPointをMacintoshで表示すると,フォントの不一致があるらしくてレイアウトが崩れる事実には前から気付いていた.
しかし,Macintoshで作ったPowerPointのファイルをWindowsで表示すると,表示できなくなる図があるなんて... はじめて知った.
出先に持ち歩こうと考えて軽いVaio Type P をを調達したのだが.
講演当日の朝に,Macintosh で作ったPowerPointを,Vaio Type Pで確認して驚いた.
Macでは表示されるのに,Windowsでは表示されない図が幾つもいくつもあるのだ.


Macのアプリケーション間のコピー&ペーストではめ込んだPowerPoint for Macの画像を,WindowsのPowerPointは無視しているのではないか,と,何となく思えた.
テストすると思ったとおりで,Macのアプリケーションでコピーしたイメージを,MacのPowerPointにペーストして保存し,それをWindowsで開くとイメージが表示できない.Macで一度,jpgでもpngでも何でもイメージファイルとして保存したものをPowerPointに埋め込んでから,そのファイルをWindowsで開くとイメージが表示できる.
現象の再現性が確認できたので,後は,モグラ叩きをするようにMacの側でイメージファイルを保存し直しては,PowerPointに埋め込み,を,繰り返し,Vaio Type Pで表示できるPowerPointをどうにか整えて,ギリギリの時間の電車に駆け込んだ.
電車を乗り継ぎつつ,Vaio Type Pを開いてせっせと編集して,やや半狂乱の体だった.
会場に着いてみると,Macユーザーの御大が,私と同様にWindowsでPowerPointを表示すると,画像がつぶれてしまう現実に直面して,私と同様に泣いていた.
今まで私は,自分のPowerPointはMacintoshでしか再生しなかった.
会場に用意したWindowsで発表して貰いたい,と事務局に言われても,Macで作ったものをWindowsで表示するとレイアウトが狂う可能性があるので...と,固辞してきた. 
どうやら,その態度のせいで今まで余計なトラブルを回避できていたみたいだ.
Macユーザーの私が,軽いVaio Type Pを持ち歩こうと思った以上,この種のピンチは,これからも発生するのだろうか? ザワッ.

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細かな文字対策にFontSelector (Vaio Type P)

2009-3-27 — 9:15pm

Vaio Type Pのディスプレィは縦に不足があるので,環境設定が結構やっかいだ.
標準設定の細かい文字が見えないので,最初はコントロールパネルの設定でシステムの文字サイズを150%にしたのだ.
そしたら今度は,システムやアプリケーションによっては,縦長のダイアログが画面をはみ出してしまい,「OK」ボタンも「適用」も「キャンセル」も見えなくなるのだ.

コントロールパネル「コンピュータをみやすくします」何チャラ→「テキストとアイコンのサイズを変更します」→「DPIスケール」  再起動必須

ダイアログのボタンを押すためだけに,いちいちフォントサイズの設定を変えて再起動させられるなんて,煩わしくてたまらない.
そうこうするうちに,偶然「FontSelector」というツールを見つけた.
fs.jpg


これは,再起動なしでシステムのフォントサイズを一括変更するツールだ.(Macで言えば,Tinkertoolのフォントサイズ指定機能を単純化したようなツール.)
これを見つけた後は,Vaio Type Pの画面で,何かのダイアログの下が切れる時は(コントロールパネルで文字サイズを設定しなおして再起動する手間はかけないで),FontSelectorで文字サイズをマイナスすればボタンを確認できるようになったので,かなり助かっている.
(以上,Windowsの人には周知の回避策かと思われるが,私の場合は備忘録として.)
さしあたり,コントロールパネルで「DPIスケール」を120Dpiに設定し,さらにFontSelectorで「+3」にしてType Pを使っている. 
この設定だと,遠近両用メガネの私でもどうにかTypePと付き合える.


それにしても,Windowsに付き合うチャンスを得て,ロクなOSではありませんなー,と思うこのごろだ.^^;
あれもこれも出来ないくせに,やたらとOSの価格が高い.
MacOSX なら複雑なエディションなどなくて,一箱1万4千円で全部出来るのにねー.
Home BasicだのUltimateだの,何じゃWindowsは.
MacOSXに比べてこれほど低機能のWindows OSが,あれだけ高い価格でどうして売れるのか? 
MicroSoftは,ソフトウェア会社であり,Appleはハードウェア会社であることも,OSの価格差に反映しているのかもしれないが,それよりむしろ一頭寡占のなせるワザなのでしょうね. 

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キーアサインをMac風にした(Vaio Type P)

2009-3-17 — 9:17pm

Macで慣れたキー操作を,Windowsの中でここまで実現できるとは思わなかった。取り組んでみるものだ。
第1の問題 USキーボードでクリア
Vaio Type Pを買う気になったのは,Vaio Type Pでは英語配列キーボードを選択できることが分かったからだ。
USキーボードなら,私だって何とか文章を書ける。第1の問題はクリアだ。
第2の問題 コントロールキーの位置を remapkey.exe で変えた
remapkey.jpg
remapkey(キーレイアウトカスタマイズユーティリティ) – PukiWiki)を参考に,Windows純正ツール (2003年もの)をエイヤとインストールして,ALTキーとCTRLキーの位置を入れ替えてしまった。
スペースキーの左隣をCTRLにしたので,コピーもペーストもMacと同様のキー操作(スペースバーの左隣のCommandキー+C/V/Aなどなど)でできるようになった。
私にはかなり楽だ。

第3の問題 日本語/半角英数入力切り替え キーアサインはCmdSpaceでクリア
cmdspace.jpgCmdSpaceのダウンロード(Pollux Program Lab)
CmdSpaceをVistaでUAC回避でスタートアップさせる – momo's notes
この2つのリンクのおかげで,MacOSのCMD+Spaceのキーコンビネーションと同じ位置のキーの組み合わせで日本語/半角英数入力を切り替えられるようになった。 


上記,1,2,3の手順で,Windowsとは思えないほどの入力環境になった。
これで,極端に言えばWindows だとは思わないで,表面的にVaio Type Pと付き合えるようになったわけで,嫌いなWindowsと付き合うストレスがかなり軽減された。
 
それにつけても,これにMacOSが入れられれば完璧なのだけどなぁ... 


文章作成で何が一番困るかというと,自らの日本語能力の貧しさであるのだが,その点についてはMacOSを使って書いてもWindowsを使って書いても,どうにもなることではないのでパスすることにして…。
文章作成で何が一番困るかというと,Windowsのキーボードだ.
MacのUSキーボードに慣れてしまった私は,これまでWindowsマシンで文字を入力したことはあるが,トテモじゃないが文章は書けなかった.私にとって Windows の文章作成のハードルは3点に要約できる.
第1にJISキーボード配列の違い(@ ; * などなど,MacとWindowsでは全然違う場所にある),
第2にスペースバーから離れたコントロールキーの位置,
第3に日本語/半角英数入力を切り替えるショートカットキーの相違。
しかしながら, Vaio Type P に取り組んでみたら,意外にも3つの問題はあっさりと解決できた。
エディターとしてならWindowsマシンのVaio Type P を使ってみようかしら? という当初の目論見も間違っていなかったわけで,ある意味,あまりにも簡単に障害がクリアできることに拍子抜けしている。 
私がMacを使い始めた頃,MacintoshはASCII配列のUSキーボードのみだった。
それが慣れてしまった後は,私は2度とJISキーボードに戻る事はなかった。
たまにJISキーボードをいじる事もあるが,スペースバーの左右に「かな」や「英数」のキーが並ぶので,私の場合は,手元が狂って誤操作が多くなる.その分,入力が遅れてもどかしい。
そのため,かれこれ20年近く,簡単な文字入力は別として,JISキーボードで文章を書いた事はなかったのだ。

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その後の苦闘(Vaio Type P)

2009-3-14 — 10:14pm

typeps.jpgWindowsは相当にわからないので,Vaio Type Pを相手にかなり苦闘した.
Vaio Type P 調達の私の狙いは,
物理的に軽量で気楽に持ち運べる,会議のメモに使える軽快なテキストエディター,が第一だ.


外出先での利用がメインターゲットだから,
エディターの他に,辞書が使えて,
パワーポイントも再生できて,
メールのチェックが出来て,
もちろん,ブラウザが使えて,
さらにWordやExcelファイルを読み書きできて,570g のVaio Type P は,私にとっては完璧もいいところだ.
そうは言っても,Windowsのスタートメニュー等々,Windowsの操作のまだるっこしさには音を上げそうだ.その上,「老婆心」いっぱいの警告は乱発するは,勝手に再起動するは.Windows はかなり「うざい」ところがありますなー.
あまりにも煩わしいので,少なくとも,当座の作業だけは妨げられないように設定し直した.他に,SafariやRocketDockなどを入れて,Macライクな使い勝手に整えた.
残るは,プロジェクター接続のチェックだ.
それが済めば,どこへも軽い荷物でお出かけできるようになるはずだ.うれしいわぁ.

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